石垣島をカヌーやシュノーケルで自然体験。笑顔になれるオリオンのエコツアー

石垣島のマングローブやサンゴ礁。オレンジ色に染まる夕陽や満天の星。そんな大自然へカヌー(カヤック)やシュノーケルを使ってやさしくアプローチ。出会った生き物や光景をゲストの皆様と共にお伝えします。

梅雨の花、満開♪

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底原ダムの周りには、今咲き誇る「イジュ」の花がいっぱい!
この圧倒的な緑の量にも驚きですが、ところどころに見える白っぽく見えるのがイジュです。



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日本では奄美大島と沖縄に分布している、ツバキ科の樹木です。
特に香りは無いようです。



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学名は「Schima liukiuensis」。
後ろの語句「liukiuensis」は、ローマ字読みすると「りうきう・・・・」と読めます。そうです。「琉球の」という意味なのです。
つまり、イジュは沖縄の椿ということ!!





イジュの周りをたくさんの蝶が飛び交っています。
シーーーーと聞こえる声は、ツマグロゼミの声。おそらくれいこが思う、日本で2番目に美しいセミ。
1番はというと・・・、同じツマグロゼミですが、宮古島バージョンのほうが水色が鮮やかできれいな感じです。
木の高いところで鳴いているのでなかなか姿を見せてくれません。

最近の石垣島は、気温は30度前後ですが蒸し暑い!!
この写真を撮っているところあたりは、うっそうと木々が生い茂っているせいか、ちょっと涼しめの浴室にいる感じなぐらいの湿度です。

くれぐれも熱中症に気を付けましょうね~!!
こんな時はシュノーケリングが気持ちいいでしょう~♬



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さらに増すマングローブへの愛

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今日はマングローブの関する勉強会。
室内での勉強の後、名蔵アンパルでのフィールドワークです。

このちいさなヤエヤマヒルギ、2歳ぐらいです。



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日頃石垣島、西表島でガイドをしている人たちが集まって、マングローブについての知識やマングローブを取り巻く環境、その保存についての問題点などまで広い範囲の勉強会でした。

そして地球上で一緒に生きているマングローブたちの不思議な生態をあらためて実感してきました。

彼らを含む植物はすべての生き物たちを生かしてくれているんですね。
感謝しなきゃ♪



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皆様ゴキゲンいかがでしょうか??

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ニュースを見るたびにものすごい降雪やひたすら寒そうな映像を目にしますが、皆様お元気でしょうか?
石垣島から春の便りでございます♪

今年もバンナ公園のヒカンザクラが満開です♪

もうこのピンクを見るだけで前向きになれますね~。



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実はこれ2月2日ですが、なんだか急に暖かく・・・というか暑くなりました。



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暖かい日差しにそこら中の花達が伸びをしているように咲き始めた感じです。
久しぶりに広がった青空が気持ちいいです♪



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ふと見上げるとかわいいシラタマカズラがころころと咲いています。


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お友達としゃべりながらバンナ公園内を歩いているといましたよ、クジャクです。
りっぱな美しいオスです。藪に入ると分かりにくいですね。キジなんかとくらべるとホント、大きいです。



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お花ついでにれいこの新しいお友達、桜井さんです。お見知りおきを♪



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12月だというのに満開の花々♪

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昨日の石垣島なんて29℃もあったんですよ!!!
暑いのなんのって、車ではクーラーしてましたっ!!!

で、今朝になってだいぶ気温が下がりましたが、まだ25℃はあったそうです。
北風強かったですが、Tシャツでいけましたっ!!!

そんな中キャプテンがいつもトレーニングしている運動公園という所にはお花がたくさん!!

まずまず今の季節というか、夏の終わりぐらいから咲いてる気がするけど、桜のように葉っぱがない所にピンクの花が咲き乱れる「トックリキワタ」という栽培種です。ちなみに山に自生はしていません。

もうなんか咲き乱れるってこんな感じ~??ってなぐらい満開ですね。




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幹が徳利のような形になって、実の中にふわふわの綿が入っているのでこの名がついたようです。
お花は百合みたいですね。
大きさは1つ1つが10センチぐらい。大きいです。

甘い香りがするそうです。
そういえば、この木はいつも車の中から見ているので匂いを嗅いだことなかったな。
結構大きい木なので花も遠いし。



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普段は台風で島中の花や葉が飛んで色が無くなった時期にこのピンクの花をつけるので、秋から初冬にうれしい色です。



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はひゃ~ピンクのじゅうたん~♪



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変わってこちらはおなじみハイビスカス。



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これもハイビスカス。



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これもです。



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これもです。



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これは違います(笑)。
サキシマフヨウという種類。山でも今たくさん咲いてます。

この「サキシマフヨウ」という名前、なんとあの「牧野富太郎博士」の命名だそうな。
教科書でしか見たことのないお名前が急に身近になりやした♪


ハイビスカスと同じ仲間です。

実は、トックリキワタも大きいくくりでは同じ仲間です。



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沖縄・石垣でハイビスカスは1年中みられる一番あたり前なお花。丈夫なので垣根や道路脇の植栽になっています。



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最後はサンダンカ。サンタンカとも言われているようです。
花の色が3段階に変わるので三段花という名前になったと聞いてますが、なんか花の色が変わったところを見たことがないような気がします・・・。
そしてこのお花は普通夏のお花ですが、今咲いてます。ということでなんか寂しい咲き方です。
本来は、アジサイのように小さい花が集まって丸く形作るんですよ。



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こちらもやっぱりあちこちで垣根として見られまする。

八重山は本当にどこへ行ってもお花がいっぱい!!

明日からちょっと寒くなるようですが、とはいえ20℃は越えるようなので内地の冬とは比べ物にならないほどあったかいことは間違いないようです♪



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雨続き後の太陽の光はすべての生き物を元気にします♪

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今朝はなんだかいきなりの青空!!!朝からの青空は本当に久しぶりで気温もぐんぐん上昇中!!
そんな中今年の春に嬉しかったのが、このデイゴレッドの復活です!
ここ数年、デイゴヒメコバチと言う害虫にやられて石垣島から姿を消していたデイゴの木。木を守る人たちの努力が功を奏して今年はいたるところでデイゴの花を見ることができました。ありがとう!!
やっぱりこの沖縄ならではの「赤」。青空に映えるこの赤がなくちゃね!!!!

ちなみにこの花びらは、大きなデイゴの上の方に咲いてる花をカラスが落としたものなんです。



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黄色いカタバミの花の向こう側に、背中の線が白いまだまだ小さいササキリちゃんがいます。れいこが大好きなバッタの仲間です。
大きくなっても2センチぐらい。今写ってる子はまだ5ミリぐらいです。かわいい・・・・・・・♥
卵からかえってから大人になるまでに何回か色を変えるなかなかおしゃれなバッタさんです。


いまどきはうちの周りのどこを歩いても甘い香りがします。
クチナシから始まって、今はクロツグの花の匂いです。
足元の小さな花から大木のデイゴまで、とにかく花がいっぱい!!
虫もいっぱい(笑)!!!

命いっぱいの石垣島です♪



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ひっそりとただひっそりと・・・・。

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ジャッキーの散歩中に発見しました。
何度もとおっているのに初めてありました。
これ、有名な「ウコン」の花です(笑)。

沖縄は昔からウコンの栽培が盛んですが、このあたりで見たことがなかったのでどこから来たのか不思議です。



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ウコンは地下茎で増えていくのですが、こんななんでもない道端で誰かが植えたとも思えないし(笑)。

イノシシが闊歩するところですが、イノシシに運ばれたのかな?そんなことある???

でも綺麗な花です。ピンクなので春ウコンでしょうか。ものすごい苦みと辛みがあるそうなので、イノシシ説は無しでしょうね。

それにしても綺麗な花です。

良薬口に苦しのとおり、免疫力をあげるということで注目されてますね。でも獲りませんよ(笑)。



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豊かなマングローブ林復活を目指して子どもたちが植樹

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今日は野底小学校のマングローブ植樹活動のお手伝い。
元気いっぱいの子供たちがカヤック体験もしながら、環境省のレンジャーと一緒に吹通川奥の干潟でマングローブを植えます。



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子供たちの足元の土は赤い色をしています。この土は本来この干潟にあるべき土ではありません。数年前の大雨で起きた土砂崩れで、山の土が大量に干潟に流れ込んでしまったのです。
手つかずの山であれば、かなりの量の雨が降っても森の木々が食い止めたかもしれません。でもこの吹通川の上流には飲料水のための取水場があるのです。人の手で木々が切られ、多少なりとも開発された山では多すぎる雨水を留めておくことができなかったのです。
つまりある意味人災であるこの流れ込んだ土砂は、生き物だけの力では取り除くことはできません。

干潟にあるべきではない山の土がマングローブたちの呼吸を妨げ、場所によってはかなり危険な状態になってしまっているマングローブ林を少しでも復活させるためにみんなで植樹することにしたのです。




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小学生は苗、幼稚園生は種を植えることになりました。
頑張れ苗たち。



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なんとなく寒いのかあったかいのかよくわからない気温でしたが、水に入っちゃう子供もいてみんな元気いっぱい。
「インフルエンザになるよ~!!」といいながら必死に子供たちが泳がないように阻止していた先生方が可笑しかったです。
手も足もどろんこになった子供たち。
みんなが植えてくれた苗や種が大きくなるといいね!!

「のびちゃんって名前つけたんだよ」という女の子の笑顔がよかったです♪




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ひと足早い春をお届けです♪

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ここ3日ほど今冬一番の寒さ!というフレーズでしたが、やっと太陽が出てきて暖かさが戻ってきました♪
ということで石垣島の南側にある「バンナ公園」という素晴らしい自然公園に散歩に行ってきました。
日本一早く咲くヒカンザクラというサクラがすでにあちこちで咲いていて、広がった青空に映えてとっても気持ちがいいです!!



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お友達としゃべりながらトコトコ歩き、お友達が作ってきてくれたサンドイッチをひなたで頂き、風に吹かれても寒くない最高のお散歩でした♪



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ほんの足元に咲くかわいいすみれ。
ウチの周りにも咲いてますが、こんな気持ちのいい日に見るとさらに気持ちまで暖かくなります。



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たんぽぽだ~っ!!!
なぜかオリオンがある伊土名では見ることのないお花。
春なんだな~と実感する花ですね。

ちょっと高いところに行くと、石垣島の南側に広がる島々が今日はよく見えました!
竹富、黒島、小浜島、大きな大きな西表とちょっと離れた鳩間島までくっきりと見渡せました。なんだかしゃべることに熱中して、さらにあまりの気持ちよさにうっかり写真を撮るのを忘れていました・・・・。


小さいお花たちだけの写真ですが、寒い寒いと報じられている今日この頃、ちょっとはあったかくなっていただけましたか??




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南国石垣島に咲く芙蓉花

南西諸島の秋から冬場に目をひく白い花。サキシマフヨウです。
本土の芙蓉が終わる頃から咲き始めます。ピンクっぽい色は酔芙蓉にも似ています。
石垣島では北部の道路沿いでもよく目を引きますので、のんびり安全運転しながら眺めてみてください。

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咲き始めはご覧の淡いピンク色。時間が経つにつれて赤みがかかり、散る頃にはエンジ色になっています。
沖縄では「やまゆうな」といいます。海岸で見られる黄色い「オオハマボウ」という花に似ていますが、そちらは「ゆうな」といいます。つまり、「ゆうな」に似ていて山の方に多いので「やまゆうな」ということです。





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ハイビスカスもいいけどひっそり地面に咲く花もある石垣島

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図鑑には「よく見かける」とあるのに、一度も見たことが無かった花にようやく逢えました♪

毎朝通っているのに気が付かなかったキビ畑のほんのすぐそこ。朝日があたってなんともきれいな紫色です。

リュウキュウハンゲ(琉球半夏)というこれでも花です。

漢方薬に使われる「半夏」という名前が付いていますが、こちらのリュウキュウハンゲはむしろ毒草だそうです。

暦をみると「半夏生(はんげしょう)」という日があります。今年は7月2日。

子供のころカレンダーに書いてあったこの文字がとても不思議で印象に残っていたっけ。
その頃は都会に住んでいたので(笑)、この日が何を意味するのか全く分からず、まわりの大人も知らず。

大きくなって調べてハンゲという植物の時期であることや農業の大切な日であること等を知ったけど、今度はその植物の実物に会えず。

ようやく一歩近づいた???というかんじです(笑)。


でもハンゲとリュウキュウハンゲ、花が仏炎包であるということ以外あんまり似てないと思うけどなんで名前が似てるんじゃ?むしろミズバショウの方が似ていると思うのだけど???

別の名前があってもよかったのに・・。



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石垣島のちっちゃいアイドルが今年も咲いたよ~♪

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今年もちゃんと咲きました。オリオンではお馴染の海菖蒲です。ちょっと風があるので、海面に浮き上がると同時に一瞬でぴゅーっとどっか行っちゃうのです。
今日は大潮。満月です。潮が引ききった浜に出てみるとかわいいかわいい逆さおでんくんが風に吹かれてました。


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真ん中の白い塊が、根本に守られるような出番待ちの雄花君たち。ある瞬間に空気の泡と一緒にポカっと海面へ。



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こっちにも。
海面に浮かんだ瞬間は丸いのですが、ひと呼吸後、これまたパカッと逆さおでん君型に変身♪



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海面を風に乗って滑っていくと、待ちかまえているのは雌花。大きくあいた花弁につかまります。



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不思議な事に、風下に向かって雌花は口を開いているのに雄花たちはUターンするかのようにピョコッと雌花に取り込まれるのです。まるで意思をもって出あっているかのようです。
後は潮が満ちてくるのを待って、雌花は雄花を抱えたまま海に沈んで行くのです。



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雪だるまのような、さかさまのおでんくんというか、なんともかわいい形。海水の表面張力を利用するのにきっとベストな形なんでしょうね。

それにしても、海底から浮き上がった雄花たちは風の吹くままに流されて、この広い海のどこかで待ち受けている運命の雌花に偶然出会うのですね。
あ~なんだか浪漫だなぁ~♥




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石垣島のうりずんを実感

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なんだか今朝は気温も高く湿ってる感じ。雨が近いのかな~と思いつつジャッキーと散歩へ。
いたるところでゲットウが咲いています。いつのまにかうりずんになっているんだなぁ~と実感。それにしてもまだアカショウビンの声を聞いていないのはなぜじゃ~。今吹いている強い南風に乗って近づいてるかな??
明日の朝には声が聞こえるかもしれません。



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夏が近づくと、虫たちも登場してきます。写真真ん中のオレンジと黒のツートンのかわいこちゃんは、ササキリというバッタの仲間の赤ちゃんです。親は全体に緑色で羽が茶色。赤ちゃんの方が目立つ色??ということは、これは目立って身を守るための色。つまり毒に対する警戒色か?まだまだとてもちっちゃくて(3ミリぐらい)、これからバンバン大きくなります。もうちょっと大きくなると、マンガみたいな形・・・頭が大きくて全体に丸っこいイメージ・・・になるので、とってもかわいいです。

世の中はミサイルだとかロケットだとかなにやら騒がしい石垣島ですが、こんな藪の中にいると人間の騒動が本当に空しいです。みんな分相応、持っている毒も身を守るだけのもの。事前にお知らせして相手が痛い思いをするのを予め防いで・・・・。
欲望は発展の源ではあるけれど、ちょいとやっかいな時もありますね。



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石垣島はぽっかぽかぁ~♫

今日は久しぶりにバンナ公園に行ってきました。朝は曇ってたけど、だんだん晴れて来て気持ちのいい日になりました!寒緋桜も咲き始めていて、なんだか春~な空気がいっぱい。北海道ではマイナス30℃を越えたというのに、多分今日の気温は20℃は超えているでしょうね。


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ちょっと歩いていくと、これまた春を告げる花、シャリンバイも咲いてました♪浜のシャリンバイはまだ咲いてなかったけど、日当たりがいいのかな~。なんだか幸せ~な気持になります。

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さらにずんずん歩いていくと、ツワブキが咲いている一角が。そこに近寄るとカラスアゲハやミツバチ、タイワンキチョウたちが。あ~春だな~ぁ~ぁ・・。

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またまたずんずん歩いていくと、なんだかすごい気配が!!なんと天然記念物のコノハチョウです。バリバリの気配を放ちながら私の周りを飛びます。そうです。彼女は威嚇しているのです。結構縄張り意識が強いコノハチョウは、多分お気に入りの木があって、そこに近づくと勢いよく突進してくるのです。
「あたしの木に近寄らないでっ!!」って感じ。でも木にとまるとこの通り。木の葉そっくり。

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羽を開くと鮮やかな青と明るい茶色が目に入ります。この子はしばらく近くの木に止まってくれてました。
本当に気持ち良くて、お昼までには帰るつもりだったけど、このままおにぎり食べてまだまだ散策をすることにしました。歩くとちょっと汗ばむぐらいのとっても気持ちのいい1日でしたよ。

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石垣島は色がいっぱい♥

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まずは先日名前だけ出てきたスジグロカバマダラ。リュウキュウアサギマダラと並んで冬のもっともポピュラーな蝶です。成虫で冬を越します。生暖かい朝、海岸をジャッキーと歩いていくと木々の間からわらわらと飛んで出てくる光景に出合うことがあります。この蝶に擬態している種類も多い、人気ものです♫

そうそう、羽を広げて止まるのは「蛾」・・・という都市伝説は間違いです。




今朝はなんだかまた暗くてパラッと小雨も降ったりでがっかりでしたが、だんだん空も晴れて来て昼前後はいいお天気になりました。気温も高いですよ。Tシャツじゃちょっと寒いけど、長Tシャツを組み合わせれば十分なぐらいです。
ここからは色とりどりのハイビスカスをお届けします。
ハイビスカスは沖縄では一番普通の花です。咲いていないのは、台風直後ぐらいで1年中華やかに咲いています。

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今は色も形もとても多くの種類があります。石垣島へいらしたら、家々のお庭で咲く種類の多さに驚かれることでしょう!
冬も石垣島は色とりどりです~





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パパイヤは母乳の出がよくなる

パパイヤ


県道沿いに自生しているパパイヤ。石垣島ではあちこちで自生しているパパイヤを見かけます。
島ではまだ青いうちに収穫して、チャンプルやサラダでよく食べます。フルーツではなく野菜
としての利用が中心です。

八重山諸島ではこのパパイヤを滋養や母乳の出をよくするために、妊娠中や産後の女性によく食べさせるそうです。
パパイヤにはたんぱく質を分解する「パパイン」という酵素が豊富に含まれているそうです。名前だけでも母乳が
よくでそうな酵素ですね。

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石垣島が一面の銀世界!

ウージの森であなたと出合い、ウージの下で千代にさよなら♪~

石垣島で雪が降るわけないですが、この季節島のサトウキビ畑には銀世界が広がります。
普段は緑色のキビ畑がクリスマスシーズンには表情が変わります。

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一面の銀世界、手前は最近植え付けられたチビキビです。

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今日は曇りのお天気だったので、空も海もブルーが出ていませんが、サトウキビと青い海は沖縄らしいです。

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キビの花(花穂)です。ウージ染めの原料として使用されます。

サトウキビは食用だけでなく、燃料や工業用エタノールの原料として使用されます。
石垣島では基幹産業の中心です。サトウキビが豊作だと、農家がよろこび、島が元気になります。
年が明けると収穫の時期がはじまり、畑はにぎやかになります。祈!豊作



冬を彩るサキシマフヨウ


石垣島をドライブしていると白と淡いピンク色の花が目をひきます。
秋から冬に満開をむかえるサキシマフヨウです。
沖縄の動植物にはよくリュウキュウ○○○とかヤエヤマ○○○など、沖縄の地名が
付くことがあります。サキシマというと宮古島・八重山諸島を指しますが、ヤエヤマと
いうと宮古島は入りません。ちなみにこのサキシマフヨウは沖縄だけでなく九州の
南西部にも分布しています。この時期道路の両側で目を楽しませてくれます。皆さん
安全運転でのんびり走って探してみてくださいね。よーんな、よーんなど。

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